矯正の無料アドバイスをしている歯医者なら塩田歯科

総入れ歯歯が一本もなくなってしまった場合、総入れ歯にして物を噛めるようにします。保険が適応される場合には、プラスチック製のものしか選ぶことができませんが、保険が適応されない場合には様々なものを選ぶことが可能です。プラスチック製の場合、分厚くなってしまったり、しゃべりにくかったりと多少のデメリットはありますが、安く済んだり、修理がしやすいといったメリットもあります。料金は約1万円とそこまで高くはありません。


どのように作るのかというと、まず、型取りをし、次に精密な型取りをし、噛み合わせを行い、仮入れ歯を試してみて、最終的に装着をしていきます。大体、最短で歯医者への通院が5回、2週間から5週間程で出来上がります。

一方で、歯医者で保険が適応されない総入れ歯を作るとなると、金属製のものやシリコン製のもの、アタッチメントやインプラントなどから選ぶことができます。金属製のものは、保険が適応されるプラスチック製のものに比べると、入れ歯が薄くなったり、しゃべりやすかったり、違和感が少なかったりします。シリコン製のものは、柔らかくできているので、プラスチックや金属が当たって痛いということがありませんが、料金が多少高くなります。アタッチメントは、磁石の力でくっつけていきます。インプラントは、あごにインプラントを打ち込むので、固定がされやすく、噛む力も強くなっていきます。


このように歯医者に行けば、様々な総入れ歯を選ぶことができるので、料金と照らし合わせてみて、どれにするか歯科医師と相談して決めると良いかと思います。